白髪染めトリートメント

白髪放置は老けて見える!若返るために「白髪染めトリートメント」で染めよう!

白髪を毎月染めるのは面倒くさいし手間だしお金もかかるし・・・やれやれですよね。

でも、白髪を放置していると「老けて見える」し、清潔感を感じられないため「印象が悪くなる」のも事実です。

 

  • 白髪染めって美容院に行ってやらなきゃいけないんでしょ?時間もお金もかかるし億劫なんだけど・・・

という方がもしいたら、白髪染めトリートメントを使ってみてほしいと思います。

 

白髪染めトリートメントは「白髪だけを染めるマニキュアタイプの白髪染め用品」ですが、簡単にネット通販で購入できるし、自宅・自分でキレイに染められるように作られています。

黒髪を脱色しないので白髪だけしか染まりませんが、髪の毛が痛むことも、頭皮にダメージを与えてしまい薄毛になる心配もありません。

 

どの商品も男女兼用になっていて、黒色や濃いめのこげ茶色なら男性が使っても違和感ない仕上がりになります。

白髪を染めるのは面倒くさいという概念は、白髪染めトリートメントで払拭されますよー。

白髪染めトリートメントは「ラク」の一言

白髪染めトリートメントは、お風呂に入ってシャンプーした後の濡れた髪に塗れるものです。

普段使っているリンスやコンディショナーの代わりに塗って、10分置いておくだけで白髪が染まります。

カラダにいい成分を使っているので色落ちは多少ありますが、週に1回使うだけで「白髪」が頭からなくなるんです。

 

わたしは美容師をやめてから白髪染めトリートメントを使っていますが、「楽ちん」の一言ですね。

美容師だった人間がこんなこと言うのもなんですが、美容院にわざわざ白髪染めしにいかなくても、十分自宅で白髪染めできるし、キレイに仕上がります。

お金もそれほどかからないし、時間も節約できる。

めんどうくさくて白髪がそのままになっているなら、すぐに白髪染めトリートメントを試してみるべきでしょう。

利尻昆布の白髪染めトリートメントなら「簡単に濃く染まる」

利尻 ブラック 利尻 ダークブラウン

利尻 ライトブラウン 利尻 ナチュラルブラウン

左上から順に「ブラック・ダークブラウン・ライトブラウン・ナチュラルブラウン」で白髪の毛束を染めたものです。(人毛)

水で濡らして10分置いただけですが、白髪がキレイに染まっていることが分かります。

 

白髪染めトリートメントの中には、資生堂プリオールのように「濃く染まるまで10回以上使う必要があるもの」などもありますが、正直面倒くさすぎてオススメできません。

やっぱり利尻ヘアカラートリートメントのように「1回だけ、しかも短い時間でもキレイに染まるもの」がいいですよね。

 

利尻ヘアカラーは1本3,000円ほどで買えて、1本で男性なら2ヶ月ほど、女性なら1ヶ月ほど使うことができます。

手間なくキレイに白髪染めができる利尻ヘアカラートリートメント、オススメです。

【取説】白髪染めトリートメントの使い方|失敗しない手順・綺麗に染めるコツ

白髪染めトリートメントの使い方は、商品が違ってもほとんど同じです。

  • 乾いた髪と濡れた髪のどちらに塗ったほうがいいの?
  • しっかり濃く染めるには何に気を付ければいいの?
  • よくある失敗ってなに?どうしたら失敗しない?

といったことが気になる方は、ぜひ最後まで読んで「キレイに染めるコツ」を把握しておきましょう。

白髪染めトリートメントの基本的な使い方

白髪染めトリートメントを購入して初めて白髪染めする場合は、

  • 1~3回目:長く時間を置く(30分程度)
  • 3回目以降:1回10分でOK
  • 1~3回目:「乾いた髪・濡れた髪」のどちらに塗ってもOK
  • 3回目以降:濡れた髪に塗る

というのが基本です。

色が入るまではしっかり時間を置いて、入ってからは色落ちした分だけ短い放置時間で足していくような使い方になります。

 

回数関係なく染めるたびに20~30分置いたほうが色持ちは多少よくなりますが、色が入っていればそれほど長く置く必要はありません。

ちなみに私は毎週1回10分だけ置く方法で染めていますが、キレイな状態を保てています。

 

【白髪染めトリートメントの美容効果】

白髪染めトリートメントには、髪の毛に潤いをもたせる美容成分・補修成分がたくさん入っています。

そのため、濡れた髪に塗ったほうが「髪のキューティクルが開いている状態」なので成分が浸透しやすいです。

最初の2~3回は乾いた髪に塗ってしっかり染めるのもアリだと思いますが、普段試している感じだと乾いた髪でも濡れた髪でも染まり具合は変わっていません。

濡れた髪に塗ってもよく染まるし、美容成分がしみ込みやすくなるので、入浴中の濡れた髪に塗ることをオススメします。

白髪染めトリートメントを塗る手順

基本的に決まりはありませんが、失敗なく仕上げるためには

  • まずは頭頂部の分け目から塗る
  • 次に顔回りの目立つ部分を塗る
  • その後に全体を塗る

という手順で染めていったほうがいいかなと思います。

髪の毛は上の毛が下に覆いかぶさっているので、中のほうはそれほど人から見えません。

しかし、フェイスラインと頭頂部だけはよく目立つし、そこの白髪が染まっていないと「染めた意味がないぐらい切ない」ですよね。

まずは「絶対にここだけは染まってほしい!」という部分から塗っていけば、あとで塗り忘れることもなく、最後に塗ってしまい放置時間が短くなることもないのでオススメです。

白髪染めトリートメントでキレイに染めるコツ

キレイに染めるコツは、

  • たっぷり塗る
  • 塗った後によく揉みこむ(クシで梳かすetc)
  • ヘアキャップやラップで保温する

の3つがあって、個人的に一番ミスしやすいのが「塗る量が少なすぎること」です。

たくさん塗ると「すぐになくなってもったいなく感じる」ので、つい塗布量をケチってしまいがちですが・・塗りムラができる大きな原因になります。

また、根元の毛は油分があってカラー剤を弾きやすくなっているので、地肌につくことを怖がらずにたっぷり塗りましょう。

頭皮は染まってもシャンプーすればちゃんと落ちるので心配は無用です。

 

たっぷり塗って、全体を塗った後によくクシで梳かして塗りムラをなくし、染まりがよくなるように保温する。

この3点に気をつけながら染めていけば、失敗することはないし満足いく仕上がりになります(*´ω`)

白髪染めトリートメントの「良い・悪い」を元美容師が解説!

最近「自宅で簡単に塗れてキレイに白髪染めできる」という白髪染めトリートメントが流行っていて、私も普段から利用させてもらっています。

昔は利尻ヘアカラーぐらいしか販売されていませんでしたが、今では20社以上が開発・販売していて、どれを選んだらいいか分からないぐらいです。

今回は、そんな白髪染めトリートメントにある「メリット・デメリット」の両方をお話ししたいと思います。

白髪染めトリートメントの良いところ

白髪染めトリートメントは、ほかの白髪染め用品とは違って

  • 自分で簡単に塗れる
  • 長く時間を置いても、塗る量にムラがあっても「失敗しない」
  • 髪の毛が痛まず、髪の毛をキレイに補修する美容成分が入っている

などの良いところがあります。

 

最近はドラッグストアで販売されている白髪染め用品も多くなり、美容院に行かなくても白髪染めができるようになりました。

でも、市販のカラー剤には「刺激物」がたくさん入っていて、頭皮や髪の毛を痛めてしまいます。

また、黒髪を脱色させる成分も含まれていることから、なかなか自分で染めるのは難しいのが現状です。(泡タイプが出てきて比較的楽にはなったけども)

 

白髪染めトリートメントは、そんな市販のカラー剤にあるデメリットをなくした商品で、誰でも簡単かつキレイに白髪染めできるようにしたものです。

名前の通り「トリートメント成分」がたくさん入っているので、白髪を染めつつ、髪の毛に潤いを持たせることができます。

白髪染めトリートメントの悪いところ

白髪染めトリートメントは良いところが沢山ありますが、悪いところがないわけではありません。

白髪染めトリートメントは従来のカラー剤とは違って「髪の表面に染料を定着させて色をつけるもの」で、黒髪を染めることはできません。

髪の毛を脱色する効果がないので、白髪に色をのせて染める「ヘアマニキュアタイプ」の白髪染め用品になっています。

 

人によっては「黒髪も明るく茶色にして、白髪も茶色に染めて、頭髪全体の色を変えたい」という方もいるため、そのような希望を持っている方にはオススメできません。

髪が痛まないのは黒髪を脱色しないからなのです。

 

そして、もう一つのデメリットに「シャンプーするたびに少しずつ色が落ちていく」という色落ち問題があります。

白髪染めトリートメントは「週に1回ほど使って、白髪がキレイに染まった状態を保つ」のが基本です。

表面に色をくっつけているだけで、髪の毛を開いて内部で発色させるわけではないので、どうしても徐々に色落ちしてしまうからです。

 

髪の毛が痛まずに自宅で簡単に染められるのは嬉しいですが、

  • 黒髪は染まらない
  • 色落ちするから定期的に染める必要がある

という短所を忘れないでおきましょう。

実際に白髪染めトリートメントを使っていて感じること

白髪染めトリートメントの長所と短所の両方をお話ししましたが、個人的には「悪いところはそれほど気にならない」のが本音です。

 

わたしが美容師として働いていたときは、同僚の方に毎回カラーしてもらっていました。

通常のアルカリカラーだったので、しっかり染まるし黒髪も明るくなっていたのはよかったのですが、やっぱり「染めるたびに髪の毛と頭皮が痛んでいた」ので、いつかは通常のカラーは卒業しなきゃいけないなぁと思っていました。

 

美容師をやめてからは、同僚に染めてもらうわけにもいかず、かといって美容院に通うのも面倒くさく感じていました。

染めなければ髪が痛んでバサバサになることもないし、頭皮が痛んで薄毛になる心配もありません。

でも、やっぱり白髪を放置するわけにもいかず、その時に白髪染めトリートメントを使い始めたのです。

 

白髪染めトリートメントを使ってみて、「こんなにキレイに白髪が染まるなら、あえて通常のカラーをする必要はないんじゃないのかな?」と思いました。

黒髪が染められないのは嫌だなと思っていましたが、「全体が染まっていても髪が痛んでいたらキレイじゃない」と感じるようになっていったのです。

 

小学生~高校生ぐらいの女の子って、ツヤコシのある黒髪がすごくキレイですよね。

色が染まっていなくても、髪の毛が健康でハリのある状態なら、じゅうぶんキレイに見えるんです。

 

そのことに気付いてから、白髪染めトリートメントは「白髪だけをしっかり染めれて、髪をキレイにできるアイテム」だと感じるようになりました。

白髪だけを染めていても、遠くから見たら全体の色は茶色っぽくなっていますし、手触りもよくて十分満足できています。

 

色落ちに関しても、普段使っているトリートメントの代わりに白髪染めトリートメントを使うだけでいいですし、入浴中の10分~15分間ぐらいで毛染めができます。

週1回染めてキレイな状態が保てるので、手間に感じることはほとんどありません。

 

美しい髪の毛を保ちながら白髪を染められる、白髪染めトリートメントはオススメですよ。