【取説】白髪染めトリートメントの使い方|失敗しない手順・綺麗に染めるコツ

白髪染めトリートメントの使い方は、商品が違ってもほとんど同じです。

  • 乾いた髪と濡れた髪のどちらに塗ったほうがいいの?
  • しっかり濃く染めるには何に気を付ければいいの?
  • よくある失敗ってなに?どうしたら失敗しない?

といったことが気になる方は、ぜひ最後まで読んで「キレイに染めるコツ」を把握しておきましょう。

白髪染めトリートメントの基本的な使い方

白髪染めトリートメントを購入して初めて白髪染めする場合は、

  • 1~3回目:長く時間を置く(30分程度)
  • 3回目以降:1回10分でOK
  • 1~3回目:「乾いた髪・濡れた髪」のどちらに塗ってもOK
  • 3回目以降:濡れた髪に塗る

というのが基本です。

色が入るまではしっかり時間を置いて、入ってからは色落ちした分だけ短い放置時間で足していくような使い方になります。

 

回数関係なく染めるたびに20~30分置いたほうが色持ちは多少よくなりますが、色が入っていればそれほど長く置く必要はありません。

ちなみに私は毎週1回10分だけ置く方法で染めていますが、キレイな状態を保てています。

 

【白髪染めトリートメントの美容効果】

白髪染めトリートメントには、髪の毛に潤いをもたせる美容成分・補修成分がたくさん入っています。

そのため、濡れた髪に塗ったほうが「髪のキューティクルが開いている状態」なので成分が浸透しやすいです。

最初の2~3回は乾いた髪に塗ってしっかり染めるのもアリだと思いますが、普段試している感じだと乾いた髪でも濡れた髪でも染まり具合は変わっていません。

濡れた髪に塗ってもよく染まるし、美容成分がしみ込みやすくなるので、入浴中の濡れた髪に塗ることをオススメします。

白髪染めトリートメントを塗る手順

基本的に決まりはありませんが、失敗なく仕上げるためには

  • まずは頭頂部の分け目から塗る
  • 次に顔回りの目立つ部分を塗る
  • その後に全体を塗る

という手順で染めていったほうがいいかなと思います。

髪の毛は上の毛が下に覆いかぶさっているので、中のほうはそれほど人から見えません。

しかし、フェイスラインと頭頂部だけはよく目立つし、そこの白髪が染まっていないと「染めた意味がないぐらい切ない」ですよね。

まずは「絶対にここだけは染まってほしい!」という部分から塗っていけば、あとで塗り忘れることもなく、最後に塗ってしまい放置時間が短くなることもないのでオススメです。

白髪染めトリートメントでキレイに染めるコツ

キレイに染めるコツは、

  • たっぷり塗る
  • 塗った後によく揉みこむ(クシで梳かすetc)
  • ヘアキャップやラップで保温する

の3つがあって、個人的に一番ミスしやすいのが「塗る量が少なすぎること」です。

たくさん塗ると「すぐになくなってもったいなく感じる」ので、つい塗布量をケチってしまいがちですが・・塗りムラができる大きな原因になります。

また、根元の毛は油分があってカラー剤を弾きやすくなっているので、地肌につくことを怖がらずにたっぷり塗りましょう。

頭皮は染まってもシャンプーすればちゃんと落ちるので心配は無用です。

 

たっぷり塗って、全体を塗った後によくクシで梳かして塗りムラをなくし、染まりがよくなるように保温する。

この3点に気をつけながら染めていけば、失敗することはないし満足いく仕上がりになります(*´ω`)

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